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2007年8月24日
Pitapa IC定期券
来月から神戸地区のPitapaエリアでIC定期券がスタートしますが、磁気定期券で実現している三社連絡(神鉄-北神急行-神戸市営地下鉄)が無理とわかったので、阪急の磁気定期券をIC化しました。
Pitapa カード自体は今年の夏頃神鉄がIC定期券化するというウワサを聞きつけて何もついていない純正Pitapaカードを手に入れていました。要は、これに定期券情報を書き込むんですね。
なんと、ピンク色の券売機でできました。磁気定期券を入れ、生年月日を入力し、Pitapaカードを入れると、表面に定期券情報が印字されて返ってきました。この間、1〜2分くらい。なんか、文明は進化してるなぁって感じでした。
定期券情報を書き込む前のPitapaカードは持ち歩きもしていなかったので、パスケースの中にはPitapaとICOCAが同居しています。そこで、東急ハンズで買ったセパレーター(?)を使用。
パウチしたカードみたいなモノで、そのカードが信号を遮断するそうです。早速試してみましたが、エラー。どうも、Pitapa-例のカード-ICOCAが密着していないとダメみたいです。たとえば、その間にポケット時刻表とかラガールカードが挟まっていると、改札で二重エラーになります。密着しているとおk。何となく理屈はわかるのですが、何だかなぁって感じです。
後はICOCAの残高がPitapaに移せたらサイコーなんですが、ムリなんでしょうかね?
投稿者 Kwan : 2007年8月24日 00:14
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